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独女おすすめのソロお花見in新宿御苑!

花見 桜 一人 花見

日本人にとって春は桜の季節。

本来なら友達みんなでお花見……といきたいところですが、新型ウイルスの影響でそう簡単にお花見ができなくなってしまった昨今。

でも、やっぱりお花見がしたい私は、一人っきりのお花見「ソロ花見」をやってきました。

普段からいろいろなおひとり様を満喫している私ですが、ソロ花見の経験はまだありませんでした。

今回初めてソロ花見をやってみたその様子をご紹介しますので、ソロ花見をやってみたいけど新型ウイルスが気になる!という方、またはソロ花見は周囲の視線が気になる!なんて方の参考になれば幸いです。

おひとり様経験が少ない方は、ソロ花見はなかなかハードルが高いかもしれませんが、一人でもかなり楽しめるので絶対おすすめです。

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コロナ禍でのお花見の注意点

花見 桜 一人

例年なら何も気にせず、桜の下にスペースがあればそこで宴会を始めることができましたが、現在は新型ウイルスの影響で人が集まる蜜を避けなければなりませんので、容易にお花見をすることができません。

実際、桜の名所となっている公園などはいつもと違うルールを設けている場合があるので、行く前にしっかりと公式サイトを確認する必要があります。

私自身も都内の主な桜の名所のサイトを複数見てみましたが、主に次のようなルールが見受けられました。

  • 宴会は禁止
  • 大人4~5人以上での飲食は禁止
  • テントの設営禁止
  • グループ同士の間隔は2メートル以上空ける
  • 2時間程度の滞在を目安とする
  • 少しでも体調が悪い場合は参加しない

ご覧いただくと分かるように、4人~5人以上が集まっての宴会は禁止となっているので、今までのようなお花見はできません。

ただ、桜を見に行くこと自体はほどんどの公園が禁止していないので、1人で行ってちょっと腰を下ろしてお茶を飲むくらいは問題ないと私は解釈してソロ花見することを決定。

当然マスクは着用し、他のグループとは離れて、手を消毒することに気をつけました。

皆さんもお花見の際は、新型ウイルスへの感染予防を徹底するのはもちろんのこと、それとは関係なく、ゴミは持ち帰る、桜の木に触れない、近隣住民の迷惑になる行為をしない、といったお花見のマナーは必ず守りましょうね。

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新宿御苑でソロ花見をしてきた

花見 桜 一人

ソロ花見をするにあたり、私が選んだの都内屈指のお花見スポット新宿御苑です。

私の住む横浜にも、「山下公園」や「港の見える丘公園」など有名なお花見スポットはありますが、そのあたりは私にとって庭みたいなものなので、初のソロ花見としてはちょっと物足りなさを感じ、都内まで足を運ぶことにしました。

そのなかで新宿御苑にしたのは、もともと桜の季節に行ったことがなかったので行ってみたいというのもありますが、ズバリ「あれだけ広ければ、絶対に密にならないだろう」というのが新宿御苑を選んだ一番の理由です。

外出自粛を求められる中での外出なので、可能な限り感染リスクを避けるためには人との接触をいかに減らすかが重要です。

とりあえず広ければ広いほどいいと考え、私の思いつく限りの中で一番広い公園は新宿御苑でした。
※新宿御苑に着くまでの密については目をつぶって頂ければ幸いです(汗)

新宿御苑は事前予約制

新宿御苑でソロ花見をするにあたり、まず同公園のホームページをチェック。

すると今年は(2021年4月現在)新宿御苑に入場する際は、ネットによる「事前予約」が必要なことが判明。

これは時間帯ごとに入場人数に制限があり(滞在時間には特に制限がありません)、webで予約してから行く必要があります。

蜜を避けるため大きな公園を選びましたが、入場制限があればさらに蜜を避けることができてより安全にお花見ができます。

事前予約はこちらの専用サイトからできます。事前予約が必要なのは、4月25日(日)までの予定です。

ちなみに新宿御苑は、以下の通り入場料がかかります。

  • 一般:500円
  • 65歳以上:250円
  • 学生(高校生以上):250円
  • 中学生以下:無料
  • 団体(30人以上)割引あり

詳しくは、新宿御苑のホームページを参照ください。

新宿御苑でソロ花見開催

ネットで事前予約を済ませ、4月某日新宿御苑を訪れた私。

その日は天気にも恵まれ、絶好のお花見日和でした。

新宿御苑には、「新宿門」「大木戸門」「千駄ヶ谷門」の3つ入り口がありますが、この日私は新宿門から入ることにしました。

新宿門に到着すると、門の前には少し人だかりが見えました。

天気もいいし、週末だったのでやっぱり多くの人が来ているのかと、ちょっと密が心配になりましたが、様子を見ているとどうやら事前予約制を知らず入園できなかった人たちの群れでした。

ちなみに、新宿御苑では入園料がかかることを上でお伝えしましたが、その入園チケットもネット購入することができます。

そのチケットは電子チケットなので、新宿御苑の入り口でORコードをかざすことで入園できるので、窓口でチケットを買う必要がなくなります。

当日窓口でチケットを購入すると密になる恐れがあるので、新宿御苑に行かれる方に電子チケットの購入をおすすめします。

そんな訳で私は入園できなかった方々をしり目に、すたすたと門をくぐり新宿御苑に入ることができました。

入園すると早速たくさんの桜が目に飛び込んできて、ひとりで「キレイー」ってつぶやいてました。

桜はほぼ満開、というかすでに散り始めているくらいでしたが、いろいろな種類の桜が咲いていて彩が素晴らしく、しかも青空とのコントラストがめちゃくちゃキレイ。

この感動をその場で誰かと一緒に分かち合うことができないのは、おひとりさまのちょっと残念なところですが、この感動を後で誰かに伝えるために、とりあえず写真を撮りまくりました。

花見 桜 一人

2021年4月撮影

一方、園内の混雑具合ですが、事前予約制にしているだけあって全く混雑を感じることはありませんでした。

これまで桜の時期の新宿御苑を体験したことがないので、どれくらい混雑が少ないのかは上手くお伝え出来ませんが、人が多くもなく少なくもなく最高のお花見環境でした。

しばらく歩きながら桜を愛でた後、目的のお花見をするべく桜がきれいに見えつつ、人がまばらなエリアを探して回りました。

そして東エリアでちょうどいい場所を見つけさっそくシートを広げます。

周りには何組かの家族連れとカップルがシートを敷いてお花見をしていましたが、私の見える範囲からは、おひとり様は見受けられませんでした。

一人で歩いている人や、芝生の上に寝転がってるという人はちらほらいましたが、一人でシートを広げてソロ花見をしているのは私ぐらいでした。

私はおひとり様に慣れているので特に周りの目は気になりませんが、ソロ活に慣れていない方は気にするかもしれません。

ただ、この新宿御苑は事前予約制のお陰で園内が混雑していないので、周囲の目はあまり気になりません。

それと、入園が有料ということもあってか来園者のモラルがとても高かったように感じました。

皆さんきちんと密にならないようルールを守っていましたし、騒ぐような人もいなかったので、落ち着いてお花見ができる環境です。

そんなわけで、周りを一切気にすることなくのんびり桜を見ながら、持参したお弁当をもぐもぐ。

お腹がいっぱいになったら、温かい春の陽気からつい眠気が……。

思い切ってシートの上に横になって、青空を見上げてみます。

澄み切った青空はとてもきれいです。

余りの気持ちよさに、ちょっとだけ居眠りをしてしまいました。

あの東京のど真ん中、新宿でまさかこんな経験ができるなんて!

これは不謹慎ですが、新型ウイルスがなかったらこんな経験できなかったと思う今日この頃。

新宿の桜と青空を、ゆったりとした時の流れの中で一人満喫してみたいという方、新宿御苑でのソロ花見はサイコーです!

せっかくの広い新宿御苑、食後の散歩もいいですよ。

桜以外にも、春の花が咲き乱れていてとてもきれいです。

とても広い新宿御苑、園内を一周すればかなりの運動になりますので、最近あまり運動をしていないという方は健康のためにもおすすめです。

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ソロ花見の楽しみ方

花見 桜 一人

ここからは私なりのソロ花見の楽しみ方をご紹介します。

まだソロ花見をやったことがないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

もしくは、みなさんそれぞれのオリジナルの楽しみ方を見つける手助けになれば幸いです。

ソロ花見の心得1 お弁当にこだわる

お花見の楽しみと言えは、桜5割、飲食5割。

いや、桜2割、飲食8割って方のほうが多いかもしれませんね。

私もしっかり後者でございます。

料理が嫌いではない私は、お花見にはこだわりの弁当を自分で作って持って行くのが楽しみです。

でも食べるのは好きだけど、作るのはそれほどでもという方は、ファーストフードやスーパーの総菜でもいいと思います。

大事なのは、晴れた空の下で桜を愛でながら自分の好きなものを食べるという、その環境を楽しむことです。

しかも一人ですから、食の好みに一切気兼ねする必要はありません。

さらに一人なので必然的に黙食になり、それが感染症対策になってたりしますよ。

ちなみに、今回私の初ソロ花見ではおにぎりとニンジンの和え物という渋いメニューです。

花見 桜 一人

2021年4月撮影

花見 桜 一人

2021年4月撮影

おにぎりは、枝豆と鮭フレークと白ごまを混ぜて、最後に少しのゴマ油を混ぜて握ってみました。

簡単ですが、春らしい色合いでお花見にはおすすめです。

ニンジンの和え物は…スミマセン、料理は嫌いじゃないとか言っておきながら、実はおにぎりに手間をかけ過ぎてそれ以外はそこまで作る気力なくなってしまい、買って済ませてしまいました。

まぁ、大事なのは何を食べたかではなく、どう楽しんだかってことでそこはご愛敬!

ソロ花見の心得2 写真を撮りまくる

お花見って正直、行っても意外に桜を見てないことってないですか?

ついおしゃべりや食べるのに夢中になっちゃって……。

だから酔っぱらってしまう前に桜の写真はたくさん撮っておきましょう。

いろんな角度や構図、カメラのフィルターを楽しみつつ、「究極の1枚」を目指してみるのも、ソロ花見の楽しみ方のひとつです。

私のような写真素人が偉そうにお話するのは、気がひけるのですが……個人的に心がけているポイントをお話します。

ピントを意識してみる

いい感じで背景がボケている写真は、ごつい一眼レフカメラじゃないと無理だと思っている方もいるかもしれませんが、スマホのカメラでも撮り方によって背景のボケた写真を撮ることができてます。

できるだけ被写体(この場合は桜)に寄って、その被写体が遠くのものと重なるようなカメラ位置で撮影するといい感じでボケてくれます。

桜を下から見上げて、背景を青空にするとコントラストは美しいのですが背景がボケているようには映りませんので、なるべくメインの被写体に寄り背後には遠くのものを置くようにしましょう。

引いたところから撮影すると、画面全体にピントが合ってしまうので背景がボケなくなってしまいます。

あとはもう奥の手、スマホのアプリで強引にぼかしを加えて映える写真にしてしまいましょう。

花見 桜 一人

ソロ花見にあると便利なアイテム

花見 桜 一人

私が実際にソロ花見をやってきて、あった方がいいと思ったものをご紹介します。

レジャーシート

言うまでもありませんが、お花見と言えばレジャーシートやブルーシートですよね。

できれば一人用ではなく、2人用位の大き目のサイズがおすすめです。

ソーシャルディスタンスをとるために大き目のものが良いのもありますが、実は桜を見ながらのお昼寝も最高なんです。

(貴重品の管理にだけはお気を付けください!)

横になって青空と桜だけのきれいな景色が見るには、最低2人用くらいの大きさがあると余裕を持ってくつろぐことができます。

ストール

桜の開花時期は意外と寒くなったり、熱くなったり気候が安定しませんよね。

ストールが1枚あれば、急に冷え込んだときも安心です。

それに日差しが強いときは、日よけとしても活躍します。

帽子

4月といえども、紫外線対策は欠かせません!

日焼け止めを塗ることはもちろん、帽子でしっかりと日差しを遮りましょう。

スマホ用三脚

私がいつもブログにあげている写真ですが、どのように撮っていると思いますか?

自撮りをするときもありますが、基本的にはこのスマホ専用三脚を使っています。

自撮り棒にもなり、ソロ活には欠かせない相棒です。

花見 桜 一人

2021年4月撮影

カメラ用のしっかりとした三脚のほうが、とても細かく撮影アングルを設定できますが、いかんせん荷物になるし重いので持ち歩きたくないですよね。

でも三脚なしのおひとり様は、お花見に限らず自分が映った写真や動画の撮影が当然ながら不便になります。

通りすがりの人にお願いができる心臓の強い方ならいいですが、私も含め人見知りタイプの人にとっては、やはり道具に頼るしかありません。

この三脚のおかげで、こんな謎の一服画像も撮れちゃいます(笑)

イベントや旅の思い出を画像に残すために、ぜひスマホ用三脚は用意しておきましょう。

花見 桜 一人

2021年4月撮影

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ソロ花見初心者おすすめスポット

花見 桜 一人

今回は新宿御苑に行きましたが、他にもおすすめのソロお花見スポットをご紹介します。

井の頭公園

花見 桜 一人

住みたい街・NO1にもなったことがある人気タウン吉祥寺。

びっくりする程、駅から近くに大きな公園があります。

公園に行くまでの道でソーセージや、焼き鳥など美味しそうな食べ歩きグルメを売っているので、食べながら散歩するのもいいかもしれません。

素敵なカフェや雑貨屋さんも多いので、街の散策もおすすめです。

山下公園

花見 桜 一人

地元の横浜からおすすめ公園をひとつご紹介します。

横浜と言えば、やっぱり山下公園は外せません!

この時期、海風にあたりながらの散歩はとても気持ちいいのでおすすめです。

(くれぐれも帽子を吹き飛ばされないようにご注意ください!)

中華街も近いので、お弁当代わりに肉まんなど美味しいものを買ってからお花見するのもいいですね。

おすすめソロ花見スポット紹介が、おすすめ食べ歩き紹介になってしまいました……。

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まとめ

いかがでしたか?

すこしでもソロ花見のハードルが低くなって頂けたなら幸いです。

私もソロ活動に慣れているとはいえ、やはりソロお花見は初めてのことだったので、正直、変な目で見られたら嫌だな……と内心思っていました。

でも、実際にはカメラを手にしたソロ女子も結構多かった印象です。

また男性の一人お花見も珍しくなかったです。

なにより、「人は意外と他人を気にしていない」ということがわかりました。

新型ウイルスの影響が収まらないと、なかなか心からお花見を楽しむことは難しいかもしれませんが、いつか安心して外出できる日が来たときには大人数でも、ソロでもぜひ思い切りお花見を満喫しましょう。

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