書き置きの御朱印の貼り方はどうしたらいい?のりはどれを使う?御朱印が大きい時はどうする?

御朱印 書き置き 貼り方 御朱印巡り

御朱印巡りを楽しむ皆さま、こんにちは。

突然ですけど、最近は書き置きの御朱印の授与が増えたと思いませんか?

こんなところにも新型ウイルスの影響が及んでいるんですね。

皆さんは書き置きの御朱印ってどうされていますか?

私は御朱印帳に貼っています。

今回はキレイな貼り方について、お話します。

書き置きの御朱印のキレイな貼り方は?

御朱印 書き置き 貼り方

御朱印帳に書き置きの御朱印を貼るには「のり」を使いますが、一口にのりと言っても、色んなのりがありますよね。

御朱印には一体どんなのりが向いているんでしょうか?

調べてみました!

液体のり

定番ののりですね。

使い慣れているので、塗りやすさは抜群です。

しかし乾いてくると、どうしても表面がふにゃふにゃと波打ってしまいます。

うすく塗るなど、塗り方にコツがいりそうです。

おすすめ度:☆☆

スティックのり

これもお馴染みののりですね。

厚くなり過ぎないように均一に塗ってから、均等に圧を加えて貼るのがコツです。

私はいつもスティックのりで貼っていて、今のところ失敗したことはありません。

おすすめ度:☆☆☆

テープのり

テープのりは、ひょっとしたら好き嫌いや使いやすさが別れるかもしれません。

のりと御朱印の紙の相性によっては、テープが和紙を巻き込んで御朱印の紙が薄くなってしまうことがあります。

また剥がれやすく、変色しやすいです。

おすすめ度:☆

御朱印帳より御朱印のサイズが大きい!どうしよう?

御朱印 書き置き 貼り方

実は御朱印には2つのサイズがあります。

神社の標準サイズ:16㎝×11㎝と、お寺の標準サイズ:18㎝×12㎝です。

つまり持っている御朱印帳が神社サイズの場合、お寺の書き置きの御朱印は御朱印帳からはみ出してしまう可能性があるのです。

さあ、どうしましょうか。

実は御朱印ははさみなどで切っても失礼には当たりません。

なので私は御朱印帳のサイズに合わせて切ってから、貼っています。

とは言っても、そのまま切るのも気が引けるので「これから切らせて頂きます」と合掌しながら心の中で唱えてから、切っています。

またキレイに切るために、あらかじめ鉛筆で線を引いてから切るようにしています。

カッターだと和紙の繊維に引っ掛かって、せっかくの御朱印がぐしゃっとなる可能性があるので、はさみで切るのがおすすめです。

私は一度、カッターで切った際に御朱印がくしゃくしゃになってしまい、なんとか伸ばして貼ることでカバーしましたが、くしゃっとなった瞬間泣きそうでした。

大事なことなので2回言いますが、切る時はよく切れるはさみを使いましょう。

貼る以外にも保管方法ってあるの?

御朱印 書き置き 貼り方

御朱印が御朱印帳のサイズに合わない、でも御朱印を切るのは抵抗がある。

そんな方もいるかと思います。

でも御朱印は、御朱印帳に納めて保管するだけではありません。

ここでは御朱印帳以外の御朱印の保管方法についてご紹介します。

クリアファイルに保管

一番簡単な方法です。

お気に入りのクリアファイルに保存しましょう。

お寺と神社で分けたり、御朱印巡りの旅行に行かれた際は、旅先ごとにファイルを作ってもいいですね。

専用ホルダーに保管

なんと書き置きの御朱印専用ホルダーも市販されています。

たくさんの柄があり、選ぶ楽しみがあるのもいいですね。

アルバムタイプなので紙も劣化しにくくて、おすすめです。

スクラップブックを活用

御朱印 書き置き 保管方法

ちょっと変わった方法としてスクラップブックを活用するのはどうでしょうか?

スクラップブックに御朱印を貼り、その寺社にお参りした感想を書いてみたり、参拝の案内を貼ったり、近くで食べた美味しいものについて書いたりすれば、後からみたときにも楽しめるかと思います。

マスキングテープでデコったりしても面白いかもしれません。

(スクラップブックそのものに御朱印をいただくことは大変失礼なので、やめましょうね)

オリジナル御朱印帳

御朱印 御朱印帳 購入

市販の御朱印帳のデザインがイマイチ。

そんなことをおっしゃる個性はの方には、オリジナル御朱印がおススメです。

なんと今やオリジナル御朱印帳が作れる時代になりました。

名前を入れたり、好きな柄を使ったり、なんと自分で書いたイラストでも御朱印帳が作れるようになりました。

すごい時代です。

「なかなかお気に入りの御朱印帳が見つからない」そんな方はオーダーメイドしてみてはいかがでしょうか?

自分で手作りする

御朱印 書き置き 貼り方

「どうしても世界にひとつだけのオリジナルの御朱印帳を作りたい!」そんなこだわり派のあなたは自分で作っちゃいましょう!

実は身近な材料で作ることもできちゃうんです。

【材料】

  • 表紙用…ボール紙2枚、表紙に使いたい和紙、布など
  • 中身用…奉書紙(ほうしょし/文房具店で買えます。)
  • はさみ
  • のり

【作り方】

  1. 奉書紙を丁寧に蛇腹状に折る。
  2. 表紙サイズに切ったボール紙より、少し大きめに和紙や布を切る。
  3. ボール紙の表に和紙や布を貼り、はみ出した部分を中に折り込んで貼る。
  4. 奉書紙をボール紙の裏に貼ったら完成。

思ったより簡単な手順で作れそうですね。

作る際は気持ちを込めて丁寧に作りましょう。

また手作りキットも販売しているので、こちらを利用するのもいいですね。

まとめ

試してみたいなと思う方法はありましたか?

少しでも参考になれば幸いです。

私個人としては、専用ホルダーもとっても気になるのですが、御朱印は時系列に沿って保管したい派なので、御朱印帳とクリアファイルを持ち歩き、帰ってからスティックのりで貼る派です。

もちろん、粗末に扱わなければ保存方法に唯一の正解はありません。

ご自身に一番合った保存方法を探してみてくださいね。

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