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たこ焼き粉の開封後の賞味期限はどれくらい?賞味期限切れは未開封なら使える?

たこ焼き粉 賞味期限 たこ焼き

みんなでたこ焼き粉パーティーをしよう!と思って買ってきた、たこ焼き粉。

つい多く買い過ぎて余らせてしまった……なんてことはありませんか?

なかなかたこ焼きを作らないというご家庭の場合は、つい余らせてしまうというケースもあるかと思います。

たこ焼き粉の開封後の賞味期限は2ヶ月が目安です。

賞味期限が切れていても、未開封なら半年程度なら大丈夫かと思います。

しかし、たこ焼き粉はコナダニという怖いダニが繁殖しやすいので、保存方法には注意が必要です。

今回の記事では、気になる保存方法なども詳しく記載しています。

これを読めば余らせたたこ焼き粉をどうしようか、悩むことはなくなるはずです。

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たこ焼き粉の開封後の賞味期限

たこ焼き粉 賞味期限

たこ焼き粉の開封後の賞味期限はどのくらいなのでしょうか?

あくまで目安ですが、開封してから2ヶ月以内には使い切ってください。

また保存方法も大変重要になってきます。

保存方法については、後述しますね。

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賞味期限切れは未開封なら使える?

たこ焼き粉 賞味期限

賞味期限切れでも未開封ならそのたこ焼き粉は使えるでしょうか?

賞味期限切れから半年以内で、特に異常がなければ使うことができます。

ただし、たこ焼き粉は未開封の状態であっても中にカビや虫が発生している可能性があるので十分に気を付けましょう。

ちょっとでも異変があった場合は、もったいないですが捨ててしまうことをおすすめします。

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たこ焼き粉の保存方法

たこ焼き粉 賞味期限

たこ焼き粉の保存方法はとても重要です。

恐ろしいコナダニが発生する可能性があるからです。

たこ焼き粉の保存は「コナダニ」に注意!

たこ焼き粉を始めとして、粉類には「コナダニ」が発生しやすいんです。

このコナダニが非常に曲者。

未開封のたこ焼き粉であっても、袋を食い破って中に侵入してきます。

たこ焼き粉にはダニの大好物である、タンパク質が多く含まれるためです。

しかもこのコナダニは加熱しても、ダニのフンやコナダニの死骸そのものが食中毒を引き起こす、やっかいなダニです。

コナダニは高温多湿の状態だと1~2ヶ月で数百倍に繁殖するそうで、目安としては25℃~30℃の室温、65%程度の湿度が最も繁殖しやすい状態にあたります。

パンケーキシンドロームと言って、コナダニが発生していることに気が付かず、その粉を使った料理を食べしまい、アナフィラキシーショックによる呼吸困難など、重大な健康被害を引き起こすこともあるんですよ。

たこ焼き粉保存のポイント

ではどのようにたこ焼き粉を安全に保存したらいいんでしょうか?

基本的にたこ焼き粉は冷蔵保存です。

これでコナダニが好む環境を防ぐことができますね。

たこ焼き粉の開封の有無に関わらず、保存袋にたこ焼き粉を袋ごと入れ、さらに保存容器に入れましょう。



ここまですれば、コナダニの侵入を防げるはずです。

ちなみに余ったたこ焼き粉は天ぷら粉としても使うことができますよ。

よかったら試してみてください。

まとめ

今回はたこ焼き粉の保存の仕方についてご説明しました。

簡単にポイントをまとめてみます。

  • 開封したたこ焼き粉は2ヶ月以内に使い切る
  • 未開封の場合、賞味期限切れてから半年以内なら食べても大丈夫な可能性が高い(ただし保存状態には十分に気をつける)
  • たこ焼き粉はコナダニが発生しやすいので注意
  • コナダニの入ったたこ焼き粉を調理して食べた場合、アナフィラキシーショックによる健康被害を引き起こす可能性がある
  • コナダニからたこ焼き粉を守るには、冷蔵保存は必須
  • たこ焼き粉を保存するときは、保存袋にたこ焼き粉を袋ごと入れ、さらに保存容器に入れて冷蔵保存する

これでたこ焼き粉を美味しく保存できるはずです。

コナダニは本当に怖いので、注意してくださいね。

基本的にたこ焼き粉は早めに使い切ることを心掛けましょう。

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