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【独女満喫】台湾で変身写真撮影体験!気分はチャイナマフィア?おすすめの観光スポットも紹介!

変身写真 台湾 旅行 台湾

突然ですが、「おすすめの海外旅行先は?」と聞かれたら皆さんはどこと答えますか。

私は真っ先に「台湾!」と答えます。

なぜなら、成田空港から約4時間ほどで行けたり、時差がほとんどないことなどその気軽さが魅力的だからです。

そんな台湾と言えば、食べ歩きや痛気持ちいいマッサージなど美味しいグルメや楽しい観光スポットが有名ですが、実は変身写真の本場でもあります。

旅行好きで現役コスプレイヤーの独女としては、一度は行っておかなければ!と思っていましたが、ついにその憧れの台湾に行くことができました。

今回はそんな私の、2泊3日の台湾珍道中旅行記をご紹介いたします。

台湾旅行に憧れのある方や、特に私と同じように台湾の変身写真やコスプレにも興味のある方はとても参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

それでは早速どーぞ!

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変身写真in台湾

変身写真 台湾 旅行

2013年2月撮影

地図を片手に何とか辿りついたのは、名前は残念ながら失念してしまったのですが、台北市内のとある駅近くの写真館。

地下鉄の駅を降りてすぐのところにありました。

ビルの1室なのですが、ドアを開けた瞬間、異世界!

お化粧の香りと、何よりたくさんの衣装に圧倒されます。

「せっかく台湾に来たのだから、チャイナは着たいな~」くらいにしか考えていなかったのですが、チャイナドレスだけでも色や丈の長さなど、いろいろあってすごい量!

そして私が選んだのは、オーソドックスな赤の膝丈チャイナでした。

ドレスを選ぶと、ウィッグや髪飾り、小道具などはお店の人がおすすめのものを選んでくれます。

そしてメイクに入ります。

え?2枚もつけまつげ付けるの?

こんな色の口紅、絶対に自分では選ばない!

鏡の中の自分は、あっという間にいつもの自分ではなくなっていきました。

そうして撮れた「奇跡の1枚」がこちらです!

変身写真 台湾 旅行

2013年2月撮影

テーマは「チャイナマフィア」(メイク中に自分でテーマ設定)

チャイナドレスなのに、金髪なのが怪しさ満点で気に入っています。

気分は、怪しい取引とかしている組織の女幹部です。

そして2着目に着替えます。

メイクもいったん落とし、ガラっと変えます。

変身写真 台湾 旅行

2013年2月撮影

テーマは「推しの花嫁」(これもメイク中に考えました)

我が推しキャラはロックなので、花嫁もロックです。

ウェディングドレスでも黒!

花嫁の気持ちになり切って、ポーズをとります。

変身写真 台湾 旅行

2013年2月撮影

このお店は自撮りOKだったので、撮ってみました。

メイクさんの技術により奥二重はぱっちり二重に、肌も陶器肌!

メイク、濃すぎるんじゃ……とも思いましたが、濃いくらいの方が写真映えするようです。

台湾の変身写真館の選び方のコツ

「台湾 変身写真」で調べると、たくさんのお店がでてくると思います。

でも何を基準にお店選びをすればいいか迷ってしまいますよね。

そこで、私なりの台湾の変身写真スタジオの選び方をご紹介しますので、これから台湾に行きたいという方、ぜひ参考にしてみてください。

アクセスの良さ

せっかく台湾に来たんだから、やってみたいことはたくさんありますよね。

移動に時間がかかるのはもったいないです。

そこで私は、迷わずにたどり着けるよう、なるべく駅から近いスタジオを基準に選びました。

日本語が通じるか

やはり海外旅行は、言語が通じるかがとても大事。

自分の撮りたいイメージを伝えるためにも、コミュニケーションは必須です。

しかし、大学では第二外国語に中国語を選んだにも関わらず、ほとんど話せない私……。

それでも何とか日本語と少しの英語で乗り切りました。

台湾の方も英語は母国語ではないので、お互い片言ですが十分に意味は通じました。

とは言え、私の場合はたまたま運が良かっただけかもしれません。

コミュニケ―ションに失敗しないためにも、予約の際のメールの文面などから、どのくらい日本語が通じるのか推し量りましょう。

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独女的台湾の歩き方

変身写真 台湾 旅行

2013年2月撮影

台湾の観光地と言えば、国立故宮博物院や龍山寺、映画の舞台のモデルになった九份(きゅうふん)などが有名ですよね。

もちろんこれらのオーソドックスな観光地も行きたいところ。

九份にも行ってみましたが、ノスタルジックな街並みでとてもきれいでした。

でも、それ以上に楽しみにしていることがありました。

私は海外旅行に行くたびに欠かさずにやるのが、地元の本屋さんとスーパーにいくことです。

なんで?という声が聞こえてきそうですが、ローカルの人々が普段行く場所に行ってみるのって、その土地の生活を見ているようで楽しいですよ。

ではさっそく街の本屋さんへ行ってみます。

変身写真 台湾 旅行

2013年2月撮影

本のセレクトの偏りは突っ込まないでください。

台湾の本屋さんでは、日本の本がいっぱいありました!

まるで日本の本屋さんのように、見慣れた表紙がたくさん並んでいます。

とくにマンガは日本と変わらない品ぞろえ。

台湾オリジナルのマンガが読んでみたいと思っていたので、ちょっとがっかりです。

変身写真 台湾 旅行

2013年2月撮影

次にスーパーに行ってみました。

実は地元のスーパーはお土産を買うのにも最適です。

お値段もお手頃ながら、お土産物屋さんにはないローカル感満載のものが買えるので、親しい人へのお土産を買うのにはおすすめです。

ちなみに国内旅行のときも、スーパーチェックは外せません。

日本のスーパーなんてどこも同じ、と思いきや地方に行くと結構ローカル色が強かったりします。

これは絵と字から察するにコンソメでしょうか?

台湾は漢字圏なので、なんとなく意味がわかるのがいいですね

台湾に行くときのスーツケースの詰め方の注意点

よく「海外旅行にいくときは、お土産用にスーツケースの半分は開けておいたほうがいい」という話は聞きますよね。

同感です!

特に台湾はセブンイレブンなどの日本でもお馴染みのコンビニがあちこちにあるので、「足りないものは現地で買えばいいや」くらいの気持ちで大丈夫だと思います。

特に2泊3日などの短い日程での旅行なら、少しの着替えと洗面道具だけあれば大丈夫と言っても過言ではありません。

空いたスーツケースにはたくさんの美味しいもの、かわいい雑貨を詰め込んで帰国しましょう。

台湾旅行、ここに注意!

行きやすさからか、初めての海外旅行が台湾というかたもいらっしゃるのではないでしょうか?

台湾は確かに親日的な方が多く、料理の味付けも日本人好み、漢字圏なので馴染みやすく、海外旅行デビューには、おすすめの国です。

でも海外であることには変わりません。

私達は「世界一安全」と呼ばれる国から来ていることを忘れないようにしたいものです。

荷物を置いて席をとらない、人通りのない夜道は通らないなど基本的なことは忘れずに。

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まとめ

ちょっと、変わった台湾旅行記、いかがでしたでしょうか?

変身写真、未体験の方にはぜひ体験していただきたいです!

きっとあなたの新しい魅力が引き出されるはずです。

また海外に言っても素通りしていた地元のお店にも、ぜひ足を運んでみてください。

きっとその国の素顔が見れますよ。

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